『OCTPUS』



『呼び名はタコ。』

開発当初は、色々とサイズを変えてテストをしている時、
非常にタコに似た形になった時がありました。
以来開発ネームは『タコ』となり、開発ネームそのままの命名となりました。
ワームの動きを海で潜って見て確認した所、テールが小さく震えており、その微波動が伝わりバイトを誘発させることがわかりました。
アジのサイズを選ばずフォールでもリトリーブでもどちらのメソッドをお使い頂いても非常に良く釣れるワームが完成致しました。
鯵だけでなくメバルにもお使いいただけます。

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『今までなかった異次元の波動。』

アピールすることが、重要ではない。
そのときに私たちが追っているベイトの自然な動きに近付く事が理想。
そのために水中で潜って見つけた微波動の法則。
それがこのオクトパスの最大の特徴。リブなのです。
微妙な波動で魚にアピール。
しかもアジにもメバルにも一口サイズです。

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『ダイヤモンドヘッドのシャンクの長さに合わせました。』

開発をしているうちに同時期発売のダイヤモンドヘッドの開発も同時進行という事もあり、
ダイヤモンドヘッドのシャンクの長さをワームの折れ曲がりポイントに合わせた事により、
吸い込みパワーも格段にアップ。
折れ曲がりポイントに合わせているから、その先のリブがしっかり役割を果たしてくれます。
すれたメバルを釣る時に少しでも掛かり易い様にその様に調整しましたのがきっかけですが
小さなアジのフッキング率も大いに期待できます。
そしてmedusa同様驚きの耐久性。


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1P8本入 全5色 カラー ぎん とうめい もも きいろ しろ

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幾度にも及ぶテストの中で、ある時は全国よりスタッフが集まり、夜のテストで釣れたワームを翌朝、海ではどのような動きをしているのか実際に検証。
水中でのワームの動きはいつも、それまで描いていた物の想像を超える様なヒントに出会える事が多々あるのです。海に潜って水中での様子を見るテストも定期的に行っています。

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このワームを最初は、2.5in.で作ろうと思っておりました。 試作品も作り色々試している中で、実際食いも良かったのですが一つだけ問題が有りました。
小さいアジが、どうしてもショートバイトになるのです。
20cmの鯵だと無問題です。
15cmの鯵だと問題が出て来ます。
そこで大きさを色々変えてテストして最終的に1.8in.に落ち着きました。
このサイズだと12cm位の豆サイズでも簡単に吸い込んでくれショートバイトも随分減りました。
このワームの最大の特徴は何と言ってもヘッドの後ろから出ているリブに有ります。
ノコギリの刃の様なギザギザのリブが非常に良い波動を出してくれました。
開発中は、リブを外したものを作っていたのですが、反応がまるで違ってきましたので、慌てて又リブを付けた程です。(笑)
リブの効果を是非、試してみてください。

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各地インストラクター大石、矢野、34STAFFによる幾度にもよるテストを繰り返し、製品完成に行き着きました。
画像はプロトタイプを使用しているものもあります。

photoby instructor ohishi,yano 

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