2011年 山口県平群島道場

2011年 山口県平群島道場

vol.2 山口県平群島

道場。------武芸の修練を行う場所。また、広く心身の鍛錬などを行う場所。
修行。--------学問や技芸を磨くため、努力して学ぶこと。

『アジング道場』これまで各地で行ってきたセミナーでは、半日で講習、実釣と限られた時間の中でしかできなかった事を、もっと時間をかけてせっかくお越し下さる皆さんにもっと満足してもらおうと企画しました。
こちらが伝えたい事、今まで伝えきれなかった事、それがこの道場で実現できるか、一度目の大入島での経験を生かし、今回も皆さんに合える事をわくわくしながら島に渡りました。

とは言っても、自然が相手。自然に囲まれ、ポテンシャルの高い島といっても必ずしも釣果に恵まれる訳ではありません。
さて、今回もミラクルは起るのでしょうか?
現場講師を務めたインストラクター大石竜一が平群島アジング道場を振り返ります。

 

はじめに、今回宿泊予定であった小林旅館の女将さんが急遽入院と言う事態で、
宿泊地を地元の小学校体育館(実は公民館として活用されていた)への変更、それに伴うスケジュールの変更を行いました。
これにより、参加者及び参加予定であった皆様に大変ご迷惑をお掛けした事を深くお詫び致します。
では、当日のアジング道場の内容です。
今回が2回目となるアジング道場ですが、舞台は山口県東部に位置する離島、平群島(平群西港)で開催されました。
この平群島ですが、各有名なアングラーが取材やテスト釣行などに訪れるほどアジの魚影が濃いポイントとして有名な島です。しかし事前情報ではムラが激しく厳しい状況だったのはここだけの話(笑)。
現地までのフェリーの中では参加されたメンバーの方達が初対面にも関わらず和気あいあいと話をされており、とても和やかな雰囲気のまま平群島へ到着。
拠点となる体育館に荷物を置き皆さん速攻で釣りスタイルに変身です。
自分は最後の施錠を任されていたので港に着いた時には皆さんもう釣りをされておりました。

そして食事ポイントではスタッフの杉本さんが夕食の準備を手際よくされておりました。

今回実釣を行った平群西港は、左から大きく出た外波止と、右にフェリーが着く波止と大きく分けて二つのエリアになっています。
夕食までの自由時間はほとんどの方が外波止でやられており家邊さんやtoshiさんもそこへ行っておられたので自分は右のフェリー着き場へ行くことに。
食事の時間になって皆さんが次々と戻ってこられ話を聞いてみると、風が強い状況で釣り難いが家邊さんやtoshiさんのアドバイスで釣れましたと言う方や、
ピンキーの有効性に驚かされた方、またメデューサ・オクトパスでの釣れっぷりの良さと嬉しい言葉を数々頂きました。
< 寒い中待ちに待った晩御飯はシーフードカレー+ソーセージ。
冷えた体に沁み渡りとても美味しかったです。
また、野外で食べることで話も弾みとても楽しい食事タイムでした。

食後は夜間の実釣セミナー。
ここで驚かされたのが、今回参加された方達のレベルの高さ。
アドバイスすることはほとんどなくフォールの釣りをマスターされた方がとても多く感じました。

 

深夜の時間帯になり夜食のカップラーメンで体を温めてからは各自自由時間。

皆さんあっと言う間に釣り場に戻られ各自思い思いの釣りを堪能されたと思います。
自分は久しぶりに家邊さん・toshiさんとアジングをしながら面白い話に花を咲かせていました。

 

楽しい時間はあっという間で少しだけ仮眠して早朝5:30に体育館集合となりました。
中には一睡もせず釣りを楽しんだ人や、話し込んで寝る間が無かった人もいたようですが皆で元気に記念撮影。

最後に、今回は宿泊施設等の変更があったにも関わらず、参加して頂いた皆様にはスタッフ一同、深く感謝しております。
また、今回の道場を教訓により良いアジング道場にしていきたいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
大石 竜一
次回は2012年、二月、愛媛県での開催です。

 

 

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